【コラム】インドの酷暑を乗り切る生活のヒント、常備薬のすすめ

夏バテ、夏風邪、食中毒、デング熱…これから一気に温度が上がるシーズンに向け健康を維持するための生活のヒントや常備薬のすすめについてお話します。
🔽生活のヒント🍅🥬
1 野菜は野菜用洗剤に15分つけ、飲料水で洗い流し使用すること。
2 生野菜など火が通っていないものは外食で避けること。
3 野菜や果物などを摂取し栄養バランスの良い食事をとること。
4 日焼けや蚊、虫刺され予防のため薄手の綿の長そでを着用すること。
5 炎天下の無理な外出は控えること(特に10時―16時頃)。
6 エアコン下にいても水分摂取はこまめに取ること。
7 整腸剤や液体状の抗生剤は冷蔵庫にて保管すること(一部点眼薬含む)。
→かかりつけ医や薬剤師にご確認ください。
🔽常備薬のすすめ💊
〇解熱鎮痛剤や総合風邪薬
→インドでは総合風邪薬や子供用粉薬は一般的でなく、咳止めは大人もシロップが主流です。お子様用や錠剤を好まれる方は日本から持参することをおすすめします。
〇胃薬や整腸剤
→慣れない環境やスパイスの多い食事で胃腸がすぐれないことがあります。
〇下痢止め
→皆さんの経験談として日本の市販の下痢止めは効かないことが多いです…ある程度菌を出すことも大事なので回数5回/日以上が使用の目安。夜間をしのいだら早めに病院を受診されてください。
〇ORS(経口補水液)
→インドの薬局でも手に入りますが日本人の方は味を好まれない方が多いです。
〇虫よけスプレー/バンド/虫さされ後のかゆみ止め
→デング熱やチクングニヤ熱の予防🦟

常備薬はあくまでも保険です。症状が改善しない場合は無理せず、かかりつけ医等の医療機関へなるべく早く受診しましょう。

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